【サービス情報】消費者のレシート情報を活用した 「お買い物レシート統計」を本サービスにて提供開始

概要

 

GIS(地理情報システム)ソフトウェア国内最大手のESRIジャパン株式会社(※1)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:正木千陽、以下ESRIジャパン)は、クラウド型GISサービス「mapDISCOVERY®(マップディスカバリー)」の新たなオプションサービスとして「お買い物レシート統計」(オプションサービス)をリリースしました。 本サービスに搭載する「お買い物レシート統計」は、生活者の買い物履歴であるレシート情報を基に大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区 社長:北島義俊 以下:DNP)が開発し、mapDISCOVERYと連携することで、特定地域の購買実績や買い回り傾向を視覚的に素早く把握することができるデータです。

 

DNP との連携サービスの概要

 

DNPが提供しているスマートフォンで利用できる家計簿アプリ「レシーピ!®」に蓄積された生活者のレシート情報を基に、統計化したデータを弊社が提供しているクラウド型GISサービス「mapDISCOVERY®」が持つ商圏分析機能と連携させることにより、指定エリア内における生活者の購買実態を地図上に視覚的に表示し分析することができます。分析に利用するレシート情報は毎月更新します。本サービスは、以下の分析が可能です。なお、2018年5月24日(木)、25日(金)に東京ミッドダウン 六本木にて開催される第 14 回 GISコミュニティフォーラム(無料・事前登録制)(※2)にてご覧いただけます。

 

1.個別分析

 

「お買い物レシート統計」データから照合可能な店舗情報を抽出し、地図上に可視化します。自社・他社に限らず指定した店舗利用者の利用回数、平均購買価格等を把握可能です。

 

  

 

2.商圏分析

 

GISで指定した商圏内全体の利用動向の把握(商圏内店舗の利用者の年代別構成、業種構成など)、商圏内における店舗ごとの利用状況(利用頻度、利用金額、同一商圏内における平均利用回数ランキングなど)の把握が可能です。

 

 

 

3.併用利用分析

 

任意に指定した店舗を利用する顧客が同一商圏内で併用利用している店舗を地図上にプロットし、利用している顧客の買い物行動圏を視覚的に把握することや同一商圏内での他店舗の併用状況を把握することが可能です。

 

 

※1 テクノシステムリサーチ調べ

※2 

【名 称】    第14回GISコミュニティフォーラム

【会 期】    2018年5月24日(木)、25日(金) /プレフォーラム・セミナー23日(水)

【会 場】    東京ミッドタウン 六本木 ホール&カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-2)

【主 催】    ESRI ジャパンユーザ会

【後 援】    アメリカ合衆国大使館 商務部、GITA-JAPAN、地方公共団体情報システム機構、

一般社団法人 地理情報システム学会、デジタルアース日本学会、日本地図学会、

一般社団法人 日本リモートセンシング学会(50音順)

【事務局】 ESRIジャパンユーザ会事務局 (ESRIジャパン株式会社内)

TEL: 03-3222-3941 e-mail: forum@esrij.com

【詳 細】 https://www.esrij.com/events/gcf/gcf2018/

【入場料】 無料(事前登録制)

 

・mapDISCOVERYはESRIジャパン株式会社の登録商標です。

・レシーピ!は大日本印刷株式会社の登録商標です。

・その他、記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

・「お買い物レシート統計」は、レシートとその利用者の年代情報を加工処理した統計データであり、個人情報は一切含んでおりません。また、個人が特定・推察されないようにするため以下の加工処理を行っています。 1、集計処理:年代別、エリア別、店舗別などの集計された情報のみを使用しております。 2、秘匿処理:利用者数が少ないエリアや店舗の情報は使用しておりません。